ONE BUILDING JOURNAL

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2026.07.31 UP

熱狂のワンビル!2026W杯パブリックビューイング密着レポート

6月21日、ONE FUKUOKA BLDG.では初となる「FIFAワールドカップ2026 パブリックビューイング」が開催され、会場となった6階スカイロビースクエアには、日本代表を応援しようと朝早くから多くのサポーターが集まりました。試合前から終了まで白熱した声援は続き、スポーツを通して笑顔と交流が広がるエキサイティングな一日となりました。

キックオフ前から高まる高揚感。会場はサッカー一色に!





開場とともに、スカイロビースクエアには続々とサポーターが集まり、あっと言う間に満員御礼!芝生エリアに腰を下ろしてくつろぐ家族連れ、ユニフォーム姿で記念撮影を楽しむ友人同士、ビールや軽食を片手に試合前の時間を過ごすグループなど、それぞれが思い思いのスタイルでキックオフを待ちます。



「東京から来ていて、福岡滞在中にワンビルでのパブリックビューイングを知って参加しました!福岡の人たちと試合を楽しみたいです!」


「今日は本田圭佑さんの解説も楽しみです。主力選手がいない中で、日本代表がどんな戦いを見せてくれるのかにも注目しています!」

「家族で参加しました。会場全体で日本代表を応援している一体感があって、スタジアムで観戦しているような雰囲気です!」



会場では天神福食堂やREC COOFEEによるフードやドリンクも販売。試合前から大行列で、スタッフも大忙しの様子!

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試合開始に先立ち、第1戦オランダ戦を現地で観戦してきた体験談をアビスパ福岡 佐川さんが紹介。現地の様子を写真と共に、紹介する様子に多くの来場者が耳を傾けました。アピスパ福岡の人気キャラクター「アビーくん」もワンビルに参上!


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会場には日本代表カラーを取り入れた着物姿で訪れた来場者や、自作の日の丸うちわを手に応援する姿も見られ、思い思いのスタイルで日本代表を後押ししようという気持ちが会場をより一層盛り上げていました。

「パブリックビューイングに参加するのは初めてだったのですが、みんなで一緒に応援する楽しさを改めて感じました。以前からサッカーが好きなので、ワンビルでこういうイベントを開催してくれてうれしいです!」

「今日は気合い入れて着物スタイルで来ました。自作のうちわと、あと細かいですが、帯は日本代表のエンブレムと同じ、八咫烏です!」

キックオフ前には、会場全体で君が代を斉唱。大型スクリーンを見つめながら歌声を重ねるその光景は、まるでスタジアムにいるかのような高揚感に。

ゴールのたびに歓声!会場がひとつになった90分

試合開始からわずか数分、日本代表が先制点を決めると、会場の空気は一変。「よっしゃー!」と会場のボルテージはいきなり最高潮!あちこちから歓声が上がり、思わず立ち上がる人の姿も。初対面同士でも自然と笑顔を交わし、ハイタッチをする光景が広がります。





その後も日本代表は攻勢を続け、上田綺世選手の2ゴールなどでリードを広げる展開に。ゴールが決まるたびに大きな拍手と歓声が響き、子どもたちは飛び跳ね、大人たちは笑顔で拳を突き上げるなど、会場全体が日本代表の勝利を後押ししていました。



中継で流れた本田圭佑さんの「わからへんよ」という解説コメントには、会場から思わず笑いが起こる場面も。真剣な応援の中にも和やかな空気が流れ、ライブビューイングならではの臨場感を楽しむ様子が印象的でした。

そして会場には、なんとチュニジアのサポーターファミリーも。

「息子にサッカーの楽しさを知ってほしくてパブリックビューイングを観にきました!試合結果は残念でしたが、家族で楽しめました」

スポーツがつなぐ、新しい交流のかたち

4-0で日本代表が勝利すると、会場は大きな拍手に包まれました。試合終了後も多くの来場者がそのまま会場に残り、アビスパ福岡・前田一翔選手によるトークショーを楽しんだり、「あのゴールはすごかったね」「次の試合も楽しみですね」と感想を語り合ったりと、イベントの余韻を楽しむ姿があちこちで見られました。



「お写真いいですか?」と声をおかけすると、上田選手のポーズ!「パブリックビューイングめちゃくちゃ楽しめました!ぜひまたワンビルでパブリックビューイングしてほしいです!」

試合後の会場では、記念撮影をする人たちの姿も多く見られました!



「大人数で一緒に観戦できるのがすごく楽しかったです!日本代表が勝って本当にうれしかったですし、次の試合もまたみんなで応援したいですね!」と大満足のコメントも。

今回印象的だったのは、スポーツが自然と人と人との距離を縮めていたことです。サッカー好きの仲間同士はもちろん、初めて顔を合わせた人とも、ゴールの瞬間には歓声を上げ、笑顔でハイタッチを交わす。一つの試合を一緒に応援する時間が、新しい会話や交流を生み出していました。

ワンビル初開催となった今回のパブリックビューイングは、サッカー観戦の楽しさだけでなく、人が集い、同じ時間を共有することの楽しさを改めて感じられるイベントとなりました。これからも、スポーツや文化をきっかけに、多くの人が自然と集い、新しいつながりが生まれる場所へ。ワンビルならではのイベントの広がりに、今後も期待が高まります。

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Interview & Text & Photo_Yumi Hyfielde
Edit_Taku Kobayashi


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